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おすすめ | バックナンバー2005年11月
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ミリオンの定番、1万分の1シリーズ「千葉10000」の改訂版ができました!

  • 2006年3月までの市町村合併に対応。
  • 『市町村合併情報』を分かりやすく巻末に単独掲載。
  • 話題の「ハーバーシティ蘇我」もしっかり掲載。

1:10,000を堂々101図掲載、その周辺エリアは1:20,000や1:100,000でカバー。
2006年1月10日版

グレード・ワン全千葉10000
収録地図
1:10,000 1:20,000 市街図
1:20,000 主要都市部(香取・山武・匝瑳・旭・銚子・富津・館山・南房総・東金・いすみ・勝浦・鴨川)
1:40,000 千葉県全域市街道路図
拡大図・・・千葉・松戸・柏・津田沼・船橋
収録情報
千葉高速道路案内図
首都圏鉄道案内図
町名索引
市町村合併情報
価 格
4,893円(本体4,660円+税)
判 型
A4 / 192ページ
ISBNコード
978-4-8085-0106-8
JANコード
49 84992 00106 0
発行
2009年

「地図の現場ピックアップ」

「進化する湾岸エリア」
「4km2→17km2
この数字をご覧あれ。劇的な面積の増加がうかがえよう。実はこれ、昭和40年代から56年にかけての千葉県浦安市の面積の変化なのです。このような埋立地の造成は至る所で行われ、東京湾をじわじわと侵食してきました。そこでは大規模マンションの建設、宅地開発、交通網の整備が行われ、浦安市の人口は昭和40年の約18,000人から平成15年には約140,000人にも達しました。ついでながらJR京葉線の「新浦安駅」は、マンション販売の長谷工アーベストが例年行っている「首都圏住んでみたい街ランキング」で第6位(2004年)に入り、街としてのブランドイメージも高いのです。
関東道路地図帖(1971年6月1日発行)
1971年当時のミリオンマップ(25万分の1)を見てください。
あれ、湾岸線は?京葉線は?もちろんそんなものはありません。東京・千葉を結ぶ国道14号線が、幕張から稲毛にかけてほぼ海岸線に沿って延びています。そう、内陸を走るあの14号もつい34年前までは潮の香りがほのかに漂う「シーサイドライン」だったのです!今では想像すらできませんが、当時はいったいどんな風光明媚なランドスケープが広がっていたのでしょうか。
拡大図はこちら
千葉10,000市街道路地図
(2005年1月10日発行)

さて、現在千葉市の副都心として注目されている蘇我地区。旧川崎製鉄工場跡地で蘇我臨海開発事業が進められ、商業・エンタテイメント施設の「ハーバーシティ蘇我」が4/27にオープンしました。週末ともなると大勢の買い物客や観光客でにぎわい、周辺道路も自動車で大いににぎわっています。イトーヨーカドーを核として各種専門店が集まる「アリオ蘇我」、日本最大級のホームセンター・島忠ホームズ、今流行りのシネコン「XYZシネマズ」や大人の女性のためのスパ「スパビューナ」、アミューズメント施設「セガアリーナ蘇我」などが軒を連ねる「フェスティバルウォーク」が約14万㎡の広大な敷地内に多彩に展開され、さながら幕張の再来を彷彿とさせます。
 また総合スポーツ公園も整備され、全周屋根付サッカー専用スタジアム「フクダ電子アリーナ」が完成、10/16日にはジェフユナイテッド千葉VS横浜・Fマリノスの記念すべき第1戦が熱く熱く行われました。
拡大図はこちら
千葉10,000市街道路地図
(2006年1月10日発行)

ハーバーシティ蘇我
フクダ電子アリーナ